from (ORGAN MAGIC)6LP BOX set
2010年10月1日金曜日
2010年9月29日水曜日
HOP TONES -- OKINAWA's VOCAL GROUP
沖縄のボーカルグループ ホップトーンズ/帰って来たよ
一、 行ってはみたんだよ
あなたの島に
真夏の太陽 まぶしくて
何にも見えなくなって
帰ってきたよ
二、 行ってはみたんだよ
あなたの島に
海と空とが にらむので
何にもやれなくなって
帰ってきたよ
三、 行ってはみたんだよ
あなたの島に
爆音だけが 大きくて
つんぼになっちまって
帰ってきたよ
四、 行ってはみたんだよ
あなたの島に
手をふる笑顔がいじらしくて
ほらだけふいちまって
帰ってきたよ
五、 行ってはみたんだよ
あなたの島に
島の情が身にしみて
二度と行けなくなって
帰ってきたよ
ORGAN & RHYTHM BOX の世界!!!!!!其の二 DON LEWIS LIVE 70's
ORGAN & RHYTHM BOX の世界!!!!!!其の二 DON LEWIS LIVE 70's
2010年9月28日火曜日
ORGAN & RHYTHM BOX の世界!!!!!!其の一
ORGAN & RHYTHM BOX の世界!!!!!!!其の一
DON LEWIS
以下1971年当時アルバムライナーノーツより。
●ドンルイスというタレント
ドンルイス(1941年3月26日生まれ)は1970年に来日した異色の音楽家の一人で、その素晴らしい才能はテレビと東京及び大阪の二回の公演でおなじみになりました。
このレコードは滞在中に録音されたものであり、この音楽家の多彩な才能あます所なく伝えています。ルイスはハモンドオルガンの奏法に通じると共に、日本で開発された自動打楽器のリズムエースに革命的な奏法をもたらし、従来機械的で一定のビートしか出せなかった、この種のリズム楽器に躍動する生きたビートを吹き込みました。
沖縄!福岡!バイブスを感じた!旅!








まず那覇に到着!、一ヶ月前から錬っていた計画、前日に到着し!
で、エメラルドグリーンの海でひと泳ぎしようというイヤラシイ計画は台風の襲来によってものの見事に崩れ去った。
では計画変更、沖縄そば発祥の地や、ちゅらうみ水族館を堪能したが、アキラメきれず、一瞬の晴れ間を狙って、荒れた海に決死のダイブ!

今回、同行した沖縄の波を知り尽くすサーファー、リョウケイ先生の冷静な判断により、10分間にて撤収となったが、なんとか、大人げなくも初心貫徹。
その後、オキナワ、ホーミーが集うプレイス、また基地関係者が集まるBARなど、地元民でしか知る事のできない秘境をクルーズイング。
中でも自分好みだったのが、このオミセ!21(トゥウェンティーワン)!は深夜でもアルコール、コスメ、海外フィギア、アクセ、ランジェリー、海外シガレット、ポテチ、スヌープドギードッグとが同時に混在するボーダレスな良店!
購入したポテチは、あっという間に集まった地元ニャンコに没収され、しばし餌付けTIMEに。
そして肝心の翌日のイベントだが、知人の結婚パーティーも兼ねたイベントという事でカナリ、豪華な場所でのLIVE。(次の日はイッコーのコスエイベントが開催)共演したDJもFPMや琉球DISCOなど華やかなでした。GIGIですが、とても良き理解のあるPA小野さんのおかげ!で、へっぽこエレクトーンを爆音出ししてくれて、楽しく無事終了!
演舞前に「このヘッポコ、エレクトーンを爆音で鳴らすのがミソなのですが」とお願いした
トコロ「分かっています!」と。なんてありがたいのでしょう!
そして一睡もせず、次なるLIVE会場、福岡に早朝フライト!
このブログでも度々紹介している、福岡の大ヤーマン感次郎!活字による世界初のdub文章化を成し遂げ話題沸騰中!ノントロッポのベーシストでもある、ノンチェリー先生の招集により、福岡へ到着!
ノントロッポにより毎年行われている、ちょっと御婦人は赤面されると思われるイベント名!
その名も「ヨコチンロックフェス」に出演してきました。
この出演者のリスト!クリトリックリス!夙川BOYS、ノントロッポ、ノンチェ、ナドナドなどカナーリ濃厚な出演人によるイベントナリ!
主催者であるノントロッポの偉才ボギー氏のアイデアによりライブの合間に、氏の4年に渡って収集した
N◯Kのどじまん大会の、よりすぐりの珍映像が上映されたりして、常に会場はケイオス
な熱を帯びていました!


博多っ子に楽しく向かい入れてもらったGIGの後はノンチェと路上でストリートBARスタイルで祝杯!
途中カナリ楽しげなバイブスを放っていたいたせいか、ポリス登場!この辺は良くアル光景だが、その後、ナント近隣のノラネコ(ノンチェがその場で命名したケンジ!)がスタスタ忍び寄り、いつの間にやら酒の席の真ん中を「ちょっと失礼。」とばかりに陣取り大胆チルアウト!!!
コノかなりブーティリシャスなケンジだが最終的にはノンチェの腹の上に鎮座してまった!
お互い抱き合い至福のオタケビを上げるノンチェとケンジであったが、後に「アレハ凄い光景だったな」
とノンチェに言った所
「これが博多バイブスっすよ、感じてもらえてウレシイッス!」
と満面の笑みで言い放ったのデシタ。
福岡! 大ヤバ〜イ!
今週末はコレに出まーす!大阪ー!

jackie and the cedrics 20th Anniversary !!!!!!
jackie and the cedrics 20th Anniversary !!!!!!





jackie and the cedrics 20th Anniversary !!!!!!
「ブ〜ンブルルン!キッッキー!」
ジャッキーアンド ザ セドリックスの20周年ライブツアーに参加してきました!
僕が初めてセドリックスのLIVEを見たのは90年代初頭の下北シェルターだったかな。
目当てはヤマツカアイのコンクリートオクトパスだったけどタイバンのセドリックスがあまりに
ノケゾル! LIVEをかますので、直ぐファンになってモッシュ小僧にナッタ。
(この夜のLIVEは後に色んな人が俺も見たけどスゴカッタ、言ってトラウマになっている人イルミタイです。)
エクストリームなノリがありつつクラシカルな要素も多分に盛り込んでるのに
体育会系なアグレッシブなアクションがナゼか共存しつつ
重くなく軽量な、アジワイ!そしてバクハツ的なテンションとか良き表現ができませんが!
普通じゃナヒー バンドですね!
古い音楽なのにカッティングエッジな感じがする不思議。
リリースする音源も海外のNORTONからモノラルで出す一貫性もフツーでは無いカンジ。


当時、自分もイチふぁん、として最前列でぴょんぴょんしていたのですが、ひょんな事から
クドウキキちゃんにジェリービーンを紹介してもらったのをキッカケにして
USツアーに飛び入り乱入キーボーディストとして参加!2度、渡米!のアゲアゲ珍道中!に参加した。
この一ヶ月のUSツアー参加(10年前)時はワタクシはサラリーマンすなわち会社員でしたが
マーとにかく見るもの聞くものオモシロすぎて勉強になりました!
一ヶ月の長期休暇をもらい、翌年も専務に上目使いで「今年も一ヶ月行ってイイデスカ?」
と聞いたところ!「駄目ニキマットルダロガ〜!」と言われ「ウッス!ワカリマシター!」
と円満退社!
まームリも無い、この前々の年もナチュラルカラミティーUSツアーで一ヶ月休暇をもらって
休んだし、太っぱら専務!リストラ時期に2回も行かせてくれてありがとう!サンクス!
なにはともあれ、3回目の休暇届けでめでたく退社したわけだが、コノ決断が正しかった!と今もシミジミ想う次第。
あこがれのBANDとLA→NYを横断する毎日が発見&興奮の日々はやっぱり、かえがたいモノがアッタッスねー!
時は流れそんなセドリックスの20周年イベントにゲストメンバーとして日本では10年ぶりに参加、前座としてソロもやらしてもらって、カナーリ光栄の至りですが、
今回20周年という事でナント3部構成の総曲数50曲という豪華演目の中、最終ステージに参加
させてもらいました!
途中、過去を振り返るトークショウなどもあり、かなり爆笑したとは私の兄談。
東京、大阪、名古屋と周り大盛況で幕を閉じたわけですが、あらためてこのバンドの凄さ
に感動したのでアリマシタ。


2010年8月8日日曜日
From UK! 口太鼓髭男!ビアディーマンとのセッションin FUJIROCK!

熱気ムンムンの苗場!来日した
口太鼓髭男!ことビアディーマンとフジロックでセッションしてきました!いやーこのビアディーマンくんですが、ビートボクサーという肩書きながら、そこに収まらぬ多芸っぷりを今回も
来日で惜しげも無く披露!
実は彼とのセッションは今回初めてではなく、去年彼の地元ロンドンでも一回御手合わせしているのですが、
その時のツアーマネのスマッシュ勤務ジェームス君のはからいで「また二人でナンカやったら楽しいでしょ」と成り
今回メデタク2回目、日本でのセッションと相成ったのであります。

フジロックに到着し、早速今回のセッション内容に関してミーティングしようという事でロビーで合流。
で再会した次の瞬間、ビアディーマンくん、携帯した小型アンプにマイクIN!!.
「ほれほれTUCKERのカシオトーンもinしんしゃい」とばかり、挨拶もそこそこにストリートセッションがスタート!
湧き出る苗場温泉のごとく、繰り出されるビート&ボーカリゼーションの嵐に一瞬ひるみそうになるが、負けじとこちらも
お琴&チャルメラcasioサウンドで応戦!
ジャジーなスイングビートにインドなヨーデルがこだまし、お経をとなえる坊さんが登場した直後、ダブスッテプ
となったあたりで
「oh!オモシロクなりそうダネ!では後、本番のお楽しみ」という事で20分ミーティングは終了。
段取りなるものは皆無のスリリングな展開だが、まあそもそもセッションはスリリングなもんでなきゃイカン
(ラシイ)ということで深夜のパレスオブワンダーの決戦まで「シーユースーン!」となった。
それにしてもコチラの写真、リハ後ステージ裏に収納された今回二人の機材群ですが、
ビートボクサーにしてカオスパッド5台!
その他ループステーションやらエフェクターやらナニヤラわからん物含め多数!。
コチラもあらゆる事態を想定して持参したエレクトーン以外にもベース、ドラム、シンセ、にループマシンと多数。
一筋縄ではイカン展開が予想されるゆえ、単身引っ越セット並みの機材。かなりの確率で使う事はナイと思われる
ゴミも居るのだが、いつ何時必要とされるシチュウエーションがくるか予想不可。かなりのケイオス状態。
機材の多さに関していつも我ながら後悔しているワタクシですが、この時ばかりは彼の機材担当ツアマネに
「コレ全部繋ぐの大変ですねー、」と話しかけたところ「そっちもな!ガハハハ」と言い合い変なトコで共鳴。

そして深夜午前3時のパレスオブワンダーにて遂にスリリング本人達も予測不能なセッションは開始!
まず出だしはスペシャルズの名曲「エンジョイユアセルフ」のメロディに乗ってナゴミな展開で出発!
普通ならココで本来ビートを担当するはずであるビアディーマン先生はなんとホガラカに歌を披露!
ホッコリムードもつかの間、歌の最後(ラストノーツ)さしかかったトコで顔を見合わせて「せーの」で
極悪ドラムンへスイッチイング!
この後しばし怒濤の急行列車は急発進、急停車、時にはムーディーレゲエな、おはな畑で花摘みをしたり、
茶屋でダンゴをほうばると見せかけテキーラを流し込む(弾く)かのような、まばたき禁止の展開が続き。
私もキーボード、ドラム間を走りつつもエレクトーンに着火!
だいぶアブストラクトな後半に差し掛かったトコで、急遽オーセンティックなブルースのシメ
フレーズでビアディーマンが歌い上げ40分のセッションは終了。

わりとムチャな転回もあったが、そこはさすがビアディーマン先生。持ち前の多彩なテクニックで音楽にしてしまう
あたりが、スゴイ!勉強にナリマシタ!
空も明るくなった終演後は彼の部屋に集まり今回通訳のタイガー君なども来て酒盛りが開始!
音楽の話から北朝鮮の政治についての話へ移行しつつ
普段ドンナ本読んでるの?と聞いた所、外国の言語に興味がある様子。話している途中でも
「彼氏、彼女は氏、とジョの違いで変化するのか?」とかなり勉強熱心な様子。
今回通訳で同行したタイガーくんの話によると、色々日本に到着してからも言語に関する質問が多いらしく
「2ヶ月日本にいれば多分喋れるようになるだろう」とは本人談。
コノあたりが、カオスパッド5台の全機能を同時に使いこなす特殊な集中力に繋がっているようです。

翌日ドミューンに出演後に櫻井響と遭遇し美しい親交を深める日英、口太鼓兄弟。
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