2010年4月20日火曜日

韓国旅日記結婚披露宴編!!


韓国旅日記結婚披露宴編!!




















今回でもう3回目となる韓国訪問! そんなきっかけを作ってくれた
あの韓国の奇才MAGAZINE KINGとビンナがめでたく結婚するという事で、披露宴への出席&御祝い演奏の為、行ってきました!


当初、式当日に行って帰るだけの予定だったのですが、
MAGAZINE KING曰く
「式までの一週間は私の家に海外からの友人も招き泊まってワイワイ遊んだりやっている.
アナタもぜひ長く滞在を」、という事だったので、
お言葉に甘えて5日間もホームステイしてしまいました。
日本、UKから来た人などなど色んな人とゴハン作ったり皿なども洗いワイワイやるのは新鮮楽しかったなー。




まず初日はインチョン空港からコリアンレゲエBAND! WINDY CITYのスタジオにてリハする為、直行!
今回は披露宴においてWINDY CITYとワタシ
そしてあのイパクサ!!!!とのジョイントセッションなる謎の出し物を披露する予定になっており!
THE ROOTSのhiphop生演奏ならぬポンチャック生演奏を実現するべく練習開始。



パクサ先生不在の中、リハはサクサクと終わり、その後はいつもの怒濤のセッションタイムへ突入!
今回の式の為、日本から来ていたhttp://www.myspace.com/groupishere">GROUPのスウィートなドラマーケイスケも参加し!華麗なドラミングを披露!
カメラマン&デザイナーhttp://www.by-by.jp/archive/">BYのナンペイも日本より到着し(BYのTシャツはカッコイイ!!)。パシャパシャ!
ロンドンから来たMOMO&アダムチームも到着!し、ミキシングルームにはマッコリも導入され!
初日から国際色豊かにドンチャン騒ぎ始まったのであった!!

その翌日は皆でナゾな物を求め深夜のショッピングiN 東大門を!!!徘徊!
今回一緒だった普段(BY)のTシャツデザイナー、などもするアブストラクトなカメラマン、ナンペイ氏の眼力により
さまざまなシュールな物を発見!
「ワー!ナンダコレー」連発の中。
山の様につまれた、さまざまなブランドタグのみが切り取られたヤバイ箱を発見!!
狂喜するナンペイ氏!!!




店のオバサンに聞くと一枚10円との事だが、もう計算が面倒だからタダでいいと聞きさらに狂喜!!!
コレをどのように活用するかは、人それぞれセンス、腕のミセドコだろう!
皆でゲラゲラ、ワイワイ、コラージュ大会開始!、
それを聞きつけた中国の観光客のオバサンも横からドッドと参戦!
ナニに使うのかナゾだが、ブランドタグをワシ掴みにし、走り去って行った。

その後も婦人服売り場でコーンナ奇怪な模様(殺人鬼柄)のカーディガンやひつじカーディガンもゲット!
婦人服にコノ柄はアリエナイ!東大門はドープ!です。


その翌日はGROUPのドラマーであり韓国骨董品事情に造詣の深いケイスケくんの案内により韓国骨董品市場へ!

食器、古い民家から出土したさまざまな装飾具、いったいなんなのか分からない物も含めカオスなビルを徘徊!
最近はヨーロッパなどでもこれらの韓国物インテリア関係の需要が上がっているそうです。
ナドナド、今までは楽器、音関係しか見ていなかった自分にはカナリ知らない韓国の文化にさらに触れる事ができて
楽しかった&良勉強デス!!!


そして肝心のMAGAZINE KING披露宴当日!
式が始まろうとしている時間なのだが肝心の機材の車が大幅に遅れ、危機的状態のままスタート!

ドラムなんかも来ていないのでカナーリあせりましたなー。
が、しかしさすがイパクサ先生!おもむろにピアノに座り、すばやく我々に曲構成を指示したかと思うと
そのままマイクを握り、MCスタート。言葉が分からなかったので残念だが、かなり面白い事を行っている様で
お子様から老人までアッハッハと笑かし!
あっという間に式場の外に居た人達がやってきてナゴヤカな披露宴ムードを作ってしまうのはサスガでした。
パクサ先生が持曲を披露している、その3分間にやっと届いたギターやら楽器をPAに繋いだりドラムにマイクを立てたりギターのガブリエルが本番一分前に到着。走ってステージに駆け上がるなどでヒーッとなりつつナントカ、奇跡のセッティッグ。



ナントカ2曲を合奏終了。その模様は見ていた方もかなりケオスな物だったらしいが、コンナ余興を親族もいる
披露宴でやってしまうのもMAGAZINE KING結婚式ならでは。

その後もお友達からの送る言葉コーナーなど続き。

面白かったのがGROUPケイスケがドラムで参加したレゲエバンドWINDY CITY ライブコーナー。
親族が見守る中、新郎新婦へ向けスウィートなレゲエナンバーを熱唱したバンジャン!最後に
親族の席に向かって大音量で「ジャーラスタファーライ!!!ライ、ライ、ライ、ライ」と、かなりラスタな送る言葉が
スペースエコー効きまくりで式場に鳴り響く様は、かなりシュールで思わず爆笑してしまった。

と凄い内容のMAGAZINE KINGならではの楽しい幸せな結婚披露宴でした。

二人ともオメデトウ!末永く御幸せに!!!



2010年4月13日火曜日

Strange sound!casio tone 403



Strange sound!casio tone 403!

ほとんど、ドコを押しても変な音を発するcasio tone 403!が到着!
ラスタ汁も少々感じる外見も木目(ココが重要!)なカシオは
すべての音色がデジタルでは不可能なストレンジ不思議具合!!
「FUNNY FUZZ」とか「FUNNY」とか「COSMIC TONE」
とかカナリな独自なアヤシイ&ファニー路線!!!!
特に音色名の中でも(かえる)Frogと書かれた音色が「ゲッコッ!」とかなりフロッガーな具合なので
リズムボクス組み合わせにより。混ぜると危険なゾーンに突入できる!!!!



2010年4月6日火曜日

BENICOTOY!!!!




BENICOTOYのNEWバッグ!!



以前、高円寺の私の敬愛してやまないスラッシュメタルBAND!
サイガンテラー!ベース担当アサヤンテラーが着ていた、
ティーシャツがあんまりにもカッコイイので、「ナンデスカそのTシャツは?!!」
インタビューしたトコロ!BENICOTOYだと判明!しかも、
フムフム、、アサヤンのワイフでもある事も判明した!フムフム。
BEAMS BOYで売っているラシイコトも判明!

そんなイール(BENICOTOY)!の新作がバックで登場しており!
ゲットした「頂きました!」
喜び!
Because!
ワタシの好物!ホーラー&スケータースピリッツが奇跡的に!同居!


アクセサリーや、バッグなど色々多彩な展開をしているBENICOTOY


フィギアなどもアリ!!
こないだは夫婦でワタシのGIGに来てくれたり、嬉しいです。


そして明日からはそんなBENICOTOYバック!にCASIOTONEを入れて韓国へ行き!!
MAGAZINE KING披露宴での奇跡のイパクサ大親分との謎のJAMを果たすべくイッテキマス!


2010年3月29日月曜日

tucker  Tシャツー!


tucker  Tシャツー!
最近こんな感じの物を遊び半分で作ってみた。

「只今演奏中」「TUCKER」の文字をハングル文字であしらい、最終的にラーメン屋のイメージで作った。
とはデザイナー担当KYOKO先生談。

一言にTシャツと言っても、素材やら、ボディやら、メーカー別に表記しているサイズの寸法が違ったり
色々な知らねばならぬ事がアルことが判明。
試しに友人達への私からの強引なプレゼント、も兼ね作ってみた第一弾。
XL,とLサイズを作ってみたが、今時XLサイズはまったく需要が少ない事も判明したり、イロイロあり。

「欲しい」と言うキトクな方からの、ありがたいリクエストもあるので、近くHP上にグッズに関しても立ち上げる予定です。

ソシテこちらは私メが白黒コピー機一台とハサミのみで制作デザインした第二弾!。、あのMAGAZINE KING先生のオリジナルTシャツ!
彼のアルバムのモチーフにもなっているシャールックホームズと彼のオルジナル楽器ドラムロボット要素をMIX!
そして今週末はこのイベントに出演します!

2010年3月7日日曜日

電気カリムバ!!!




電気カリムバ!!!






「トニカクデカイ、オトデ、ナラシタイ」とか「マーシャルアンプでノケゾリたい!」
そんなアホ欲求を満たすべく制作!
以前作った一号機はハードなニードロップをかましたせいか、あっさり大破ゴミと化した為。
今回2号機を制作トナリマシタ。



○材料

●カリンバ(既製品も良いがけっこう良い値段するので、民芸品屋、
もしくは手作り楽器シリーズ、私はハンズの模型コーナーで買いましたが
値段も安いし、デスクワークでお疲れの民には、
たまにはトンカチ片手に木工作業はナカナカ、
イヤシなのでオススメデス。)

●ギター用ピックアップ
(お茶の水で500円くらいのジャンクで十分。
面積を取らないシングルコイルがヨイでしょう。)

●ケーブル(そのへんにあるヤツ)

ハンダやケーブル接合なんかはネットにやり方が色々親切図解付きで載ってたりしているので
省略サセテイタダキマス。


およそ3時間くらい、クールアシッドサッカーズをBGMに作業に集中、完成!!
ナベだろうがヤカンだろうが振動する鉄に
ピックアップ当てれば音が出るって寸法なんだろう、
と、いたってアサハカな感じで作ったのだが
最初は振動する部分に直接ピックアップが触れていたためか
「ボビビボボボボベン!」とかなり楽器とはほど遠いインダストリアルな
NYノイズ風な音であったが
、ピックアップ、金属間に布をスルリとハサム事により
オヤ美しい音色に変身。解決シタ!

その他、ピエゾピックアップタイプも試したがこれは指が金属をはじく
音を拾ってしまったり
ヨロシクナイ事判明。

さっそく怒濤のアンプ使用にて大音量チェックしてみましが、同時にfuzz,ワウ、ディレイ、
などなどエフェクト色々試してみたところ、一番笑ってしまったのが本来ベースにかけるべく
開発されたベースシンセサイズ、エフェクター!
制御不能のロボットのゴトク、なかなかスリリングな演奏具合だが、
LIVEに使えるのかはマダマダ検討の余地の
シロモノ。