Wednesday, July 30, 2014

8/2はmillibar cafeにてYOSSY LITTLE NOISE WEAVERと2マンLIVE!!!

8/2はmillibar cafeにてYOSSY LITTLE NOISE WEAVERと2マンLIVE!!!
初!!!大阪TUCKER 'S MUSIC LOUNGEの大阪バージョンもやります!!
この機材で行きます!
大正琴! マエストロも持って行くよ! 
セッションもアリ! 楽しみ!
そして今回はエレクトーン&リズムボックスのみのシンプルな構成の
わりに,けっこう忙しい演奏を食事&飲みのお伴に提供する!
生ラウンジセットTUCKER 'S MUSIC LOUNGEの大阪バージョンもやります!
よろしく!!!
2014 8/2 「SPECIAL MUSIC LOUNGE in OSAKA」
TUCKER
YOSSY LITTLE NOISE WEAVER(YOSSY/icchie/UMEKEN)
会場:millibar cafe   http://artniks.jp/
料金:前売 3000円(1drink別)/当日 3500円(1drink別)





Tuesday, July 22, 2014

ORGAN and RHYTHM BOXの世界 NO.106 DON LEWIS=HAMMOND AUTO RHYTHM












オルガンとリズムボックスのみで奇跡のグルーブを奏でるDON LEWIS。
このLIVEアルバム。元々無機的なリズムボックス(HAMMOND AUTO RHYTHM)にまるで霊が憑依したような人力発電な躍動感溢れる演奏は数あるオルガン&リズムボックスのみの音源の中でも自分にとって最高な名盤(バイブル)。
最も聞きまくった一枚でエレクトーンを弾き始めた当初このグルーブを自分も出せないかと随分研究したものでした。
自分が良く演奏するSUNNYという曲はこの人のアレンジを参考にしたのですがドンルイスの場合足ベースソロもからむ複雑なグルーブなのでとても再現できる次元ではありませんでした。
自分がオルガンとリズムボックスの演奏にのめりこむきっかけになったLPで、このアルバムを聞いて以来色々なこの手のLPを集めましたが、これを超えるアルバムは結局数十年経った今でも見つかりません。
まさに魂の宿る演奏
このジャケットに小さくぼんやり写る写真をたよりに同じリズムボックスを探したが、
メーカーも分からずなんにも情報が無いのとネットなんかも無かった頃で結局、
買い間違えたり紆余曲折経て10年後(HAMMOND AUTO RHYTHM)を入手。
70年製造の為か工場の職人さんによってチューニングが違うのか自分の持ってるのは
4台とも音色が違っていたりするので中を開けて好みの音程にチューニングし直して使っています。
ドンルイス最新の映像では808を使っていますが弘法筆を選ばず、の巨匠っぷり。

1o年ほど前来日していたのでサインしてもらおうとボロボロのこのアルバムをLIVE終了後差し出したところ「うわーオマエよくこんな昔のアルバム持って来たなーしかも70'sオレがストレートパーマ当ててるよ笑えるー!グワハハハハ」と爆笑しながら握手して頂いたのはいい思い出です。





ORGAN and RHYTHM BOXの世界 NO.105 MAESTRO RHYTHM KING = Timmy Thomas







MAESTRO RHYTHM KING =timmy thomas
やっぱり!。最近家に届き実際手に取ってみて実感。
1972年リリースのアルバムまるまる一枚、リズムボックスとオルガンと歌のみで構成された
timmy thomas- why cant we live together のリズムボックスはMAESTRO RHYTHM KINGだった。
10年以上前からそんな話を聞いた事があったが実際レコーディングされた音と実物の音があまりにもかけ離れていたいた為あまりピンとこないままであったが

実際にリズムパターンを聞いてみると表題曲 why cant we live together のイントロはこれのMAMBOのパターンであり間違無いようです。(下動画2:38秒付近)


この曲ではガっつりとコンプがかかっていたり、リバーブがかかりハットの音がやけにシュワシュワいっとる?

とまだ謎はつきませんが、とりあえず一段落。ちょっと気になるのはティミーの曲の3:38秒付近のBONGOボタン連打(コロロロロ!)とういうやつ。自分の持っているのはスネアに関してはボタンを押すと勝手にロール(ストトトトト!)となるがBONGOは普通のワンショット仕様。BONGOもロールするそんな機体があったのか、またはティミーが指で連打したのかは分からない。

唯一youtubeでtimmyが演奏しいてる映像がありますが、こちらはHohner Automatic-Rhythm-Playerというリズムボックスを使っいるラシイ。













その他MAESTRO RHYTHM KING使用曲いろいろ。

70's JAPANESE 8TRACK CASSETTE JUKE BOX (COLOR ORGAN)お座敷ジュークボックス

video

お座敷ジュークボックス/ 70's JAPANESE 8TRACK CASSETTE JUKE BOX (COLOR ORGAN)

海外のサイトで(ORGAN)の単語で検索していたところ(COLOR ORGAN)と呼ばれるナンダカ箱の中に電球が仕込んであるような
照明装置の写真を色々発見。どうやら昔サイケデリック、DISCO全盛期、お部屋でもお手軽に楽しむたぐいで売られていた物のようで。
音に反応し、スピーカーにつなぐと、内蔵のセンサーを経由してさまざまな色に光るのだが前面に当時の磨りガラスのような透明版がしこんであり。これがまるで田舎のおばあちゃんの家にあったタンスの磨りガラスを彷彿させるいいノスタルジーぐあい。
当時の物は海外のオークションでも売られているが、単純な構造のくせにバカにでかく、値段もそこそこするので、自作しようか色々思案していたところ、日本のオークションでこんな物を発見!
一見、電子レンジのような風貌だが8トラック、カセットカラオケマシーンのよう。そしてあのガラスが前面に仕込まれており、気になるこんな説明が。
●名前/お座敷ジュークBOX  詳細 古い物。お金を入れるとピカピカ光ってキレイです。とある。
ひょっとしてこれは(COLOR ORGAN)の様な物でないかな?と購入。
家に届き、まずは電子レンジ並みのでかさに困惑しつつもMIC INにリズムボックスを入力してテストすると、
ガラス越しに音に合わせて発光!
きちんとBPMに合わせて思ったよりもセンシティブに反応し、どうやらMIC VOLの入力つまみの上げ下げによって光るパターン感度を調節できる事も判明。
早速LIVEに導入したいのだが、ただでさえ単身引っ越しパックなみに機材が多いのに、さらに音も出さないこんなバカでかい物を運ぶのは考えただけで頭が痛い。
が、9月のTUCKER's MUSIC LOUNGEには持って行こうと考えています。








Saturday, July 5, 2014

2014 7/18 SPACE DANDY NIGHT~It’s time for the party

2014 7/18 daikanyama UNIT
¥3500 open 20:00
OL Killer/川辺ヒロシ(T1SS/InK/GALARUDE)/kenken
笹沼位吉(SLY MONGOOSE/GALARUDE)
ZEN-LA-ROCK/TUCKER/☆taku takahashi/2 ANIMEnyDJs
DJ QT(佐武宇綺)/Mountain Mocha Kilimanjaro
向井秀徳&Dandy Boys(LEO今井,吉田一郎)/Latin Quarter
BTB(Pan Pacific Playa)